本ページはプロモーションが含まれています

東京ドーム クライマックスシリーズ チケット入手方法

「初めての東京ドーム、どの席が見やすいの?」
「せっかく行くなら、失敗したくない!」

こんにちは、年間30試合以上観戦する「あおい まひろ」です。
東京ドームには多種多様な座席があり、値段も見える景色も全く違います。

この記事では、全座席種の特徴や見え方を「実際の写真付き」で徹底解説します。

目的別おすすめ座席

📣 熱く応援したい!騒ぎたい!
 ・外野指定席(ライト)(熱狂)
 ・オレンジシート(初心者向け)

⚾ テレビ中継のような迫力で見たい!
 ・指定席S(王道)
 ・指定席A(万能)
 ・指定席B(お得)

🦅 全体を見渡して、のんびり見たい!
 ・指定席FC(コスパ)
 ・指定席C(子ども向け)
 ・指定席D(最安)

✨ 選手の迫力を間近で感じたい!
 ・エキサイトシート(最前線)
 ・オーロラシートA(超良席)

💎 記念日・接待で失敗したくない!
 ・オーロラシートA(特別感)
 ・プレミアムラウンジ(ビュッフェ)
 ・バックスクリーンクラブ(食事つき)

🤝 ビジターチームを応援したい! 
 ・ビジター応援席(専用)
 ・外野指定席(レフト)(定番)
 ・内野ビジター席(初心者向け)

東京ドーム座席の基本情報

東京ドーム座席エリア_巨人戦

出典:livehis

東京ドームの座席は大きく分けて、グラウンドに近い1階席と、上から見下ろす形の2階席、外野にある外野席、そして特別なバルコニー席などがあります。内野・外野の位置関係と合わせて、大まかなエリアを把握しておくと座席を選びやすくなります。

巨人は「1塁側(ライト)」ビジターは「3塁側(レフト)」

東京ドーム 1塁側 3塁側の違い

本拠地として戦う巨人は「ホーム(巨人)」対戦相手の「ビジター」の概念があり、座るエリアが左右でハッキリ分かれています。

  • 1塁側(ライト側): 巨人のベンチがあり、巨人ファンで埋め尽くされるエリア
  • 3塁側(レフト側): 対戦相手(ビジター)のベンチがあるエリア。

💡 【現場のリアル】巨人ファンは3塁側に座っても大丈夫?
結論から言うと、3塁側の1階席・2階席・バルコニー席に、巨人ファンが座って応援しても全く問題ありません!
東京ドームは巨人の本拠地なので、試合によっては3塁側も半分くらい巨人ファンで埋まります。ただし、一部の座席(レフトスタンドの「ビジターチーム応援席」や、3塁側内野にある「内野ビジターチーム応援席」)だけは相手ファンの専用座席なので、そこだけは絶対に避けてチケットを取りましょう。

🤝 【対戦相手のファンへ】ビジターファンはどこに座ればいい?
巨人の対戦相手チーム(ビジターチーム)を応援したい方は、「3塁側の1階席・2階席・外野席・バルコニー席」を選びましょう。「1塁側の1階席・2階席・バルコニー席」でビジターファンがユニフォームを着用して応援することはルール的に問題ありませんが、周りは巨人ファンばかりなので居心地はあまり良くありません…。また、ライトスタンド(1塁側の外野席)は100%巨人ファンしかいない座席でユニフォームの着用や応援は厳禁です。

座席の種類

巨人戦の座席は以下の通りとなっていて、ファンクラブや一般で購入できる一般シートと、ファンクラブと特定のプレイガイドで購入できるプレミアムシートがあります。シーズンシートなどは除外しています。

  • 東京ドーム巨人戦 座席表
    一般シート 出典:チケットぴあ 

出典:東京ドーム公式サイト

1階席

座席名カテゴリⅠカテゴリⅡカテゴリS
指定席 S¥6,800¥7,300¥7,700
指定席 A¥5,800¥6,200¥6,600
指定席 B¥4,500¥4,900¥5,300
オレンジシート¥4,500¥4,900¥5,300
内野ビジターチーム応援席¥4,500¥4,900¥5,300
レジェンズシート¥14,500¥15,000¥15,400
DAZNエキサイトシート¥15,000¥15,500¥16,500
DAZNエキサイトEASYシート¥11,000¥11,500¥12,500
クラフトカウンター¥5,000¥5,500¥6,000
クラフトカウンター立ち見指定¥3,500¥4,000¥4,500
車いす席¥2,600¥2,600¥2,600
オーロラシートA:20,200円
B:16,700円
A:20,200円
B:16,700円
ビームシートA10,400円
10,400円

※ 2025年シーズン 参考価格

2階席

座席名カテゴリⅠカテゴリⅡカテゴリS
指定席 FC中央¥3,200¥3,600¥4,000
指定席 FC¥2,800¥3,200¥3,600
指定席 C¥2,200¥2,500¥2,800
指定席 C (小中高生)¥1,000¥1,000¥1,000
指定席 D¥2,000¥2,200¥2,200

外野席

座席名カテゴリⅠカテゴリⅡカテゴリS
外野指定席(ライト・レフト)¥2,300¥2,600¥2,900
外野指定席(ビジターチーム応援席)¥2,300¥2,600¥2,900
外野指定席(レフト巨人応援席)¥2,300¥2,600¥2,900
外野立ち見 (ホーム)¥1,500¥1,500¥1,800
外野立ち見 (ビジター)¥1,500¥1,500¥1,800
JCBバックスクリーンクラブ21,900円
21,900円

※ 2025年シーズン 参考価格

バルコニー席

座席名カテゴリⅠカテゴリⅡカテゴリS
プレミアムラウンジGL:28,700円
SL:23,000円
GL:28,700円
SL:23,000円

※『オーロラシート・ビームシート・JCBバックスクリーンクラブ』のプレミアムシートについても、年会費無料の会員でも購入できるため座席紹介に含めました。

今季のチケット価格は3段階の変動制へ 今シーズンは試合日程に応じて、チケット料金が3つのカテゴリ(Ⅰ・Ⅱ・S)に設定されました。 基本となる「カテゴリⅠ・Ⅱ」は昨季(2025年)と同水準ですが、今季の注目点は土曜日開催の「カテゴリS」です。価格は「Ⅰ < Ⅱ < S」の順に数百円ずつ上がります。

【シーズン前半と後半の違いに注意】

後半戦: 最も安い「カテゴリⅠ」の設定日がなくなります。そのため、土曜(S)以外は、平日も日祝もすべて「カテゴリⅡ」で統一されます。

前半戦: 平日は対戦カードや日によって「Ⅰ」か「Ⅱ」に変動しますが、日曜・祝日は「Ⅱ」となります。

人気の座席は、一般販売(先着)まで待つと一瞬で埋まることがあります。各座席の詳細を見る前に、まずはチケットを確保するためのルートを確認しておきたい方は、以下も参考にしてください。

チケット確保
お急ぎのはこちら

SNSで定価以上のチケットを探してため息をつく日々は、セゾンカード会員限定チケットでもう終わりにしませんか?

セゾンカード会員限定チケットとは…
✅ 巨人公式ページに紹介されていない秘密のプレイガイド!

セゾンを使った私の実績
🎯 開幕戦4年連続当選(当選実績100%)
🎯 人気の土日祝日 当選実績80%以上
🎯 クライマックスシリーズ 当選実績75%以上

セゾンの強み
💪🏻 最短5分で発行(今すぐ次の抽選に間に合います!)
💪🏻 クレカ所有者限定だからFCや一般に比べてライバルが圧倒的に少ない!
💪🏻 e+プレオーダーと併用すれば勝率アップ(重複当選も防げる)
💪🏻 ビジターFCより早く抽選に参加できる!
💪🏻 対象座席が豊富(ライト応援席・指定席Sなども対象)
💪🏻 年会費は永年無料*
*入会月の1日から翌年入会月の末日までにカードのご利用またはご利用に関するお支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
(年会費3,300円(税込)のプレミア・アメリカン・エキスプレス®・カードを除く)

三井ショッピングパークカード

⚠️ 【重要】 申し込む際は、特典が最も充実している「American Express(アメックス)」ブランドを選ぶのがおすすめです!

⚠️ 【参考】申し込み画面には「チケット優待」について記載されていませんが、カード発行後に問題なく利用できます。ご安心ください。

➡️ 具体的な申込み手順・操作に不安がある方はこちら(画像付き解説)

【1階席】座席詳細解説

指定席S

specify-s

出典:livehis

【座席の特徴】

1塁側・3塁側のベンチ裏付近に位置する内野観戦の定番席です。「S席=最前列」と思われがちですが、実際には中段〜後方列がメインとなっています。グラウンド全体を俯瞰しつつ、ベンチの様子も捉えられるのが強みです。

【見え方イメージ】指定席Sの1塁側19通路27列目辺り
【見え方イメージ】指定席Sの3塁側28通路40列目辺り
  • メリット:ベンチの雰囲気を感じやすい。選手入場やヒーローインタビューなども比較的見やすい。
  • デメリット:前方列ではないため、臨場感は薄れやや価格は高め。
  • こんな人におすすめ:ベンチの様子が気になる、少し良い席で落ち着いて観戦した人。

💡 指定席Sの写真をもっと見たい方へ
1塁側・3塁側の見え方の違いや、最前列・通路側で後悔しやすいポイントまで、実際の写真つきで詳しくまとめています。
👉 【写真あり】東京ドーム「指定席S」徹底レビューを見る

指定席A

specify-a

出典:livehis

指定席Sと指定席Bの間に広がる、内野1階席の王道エリアです。主に後方列(26~47列目)が中心となりますが、グラウンド全体が広く見渡せるため、試合の展開が非常に追いやすいのが特徴です。

指定席Sよりも価格が抑えられており、「価格」と「見やすさ」のバランスが最も優れています。前列付近なら臨場感が強く、後列なら試合の流れを俯瞰して把握しやすいという特徴があり、家族連れや初めてのドーム観戦にも安心して選べる万能シートです。

【見え方イメージ】指定席Aの1塁側12通路47列目辺り
【見え方イメージ】指定席Aの3塁側36通路27列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:指定席Sよりは安価。試合全体が見やすいエリアが多い。
  • デメリット:こちらも後方列が中心。場所によっては歩行者などで視界が遮られる可能性も(少ないですが)。
  • こんな人におすすめ:定番の内野席で、比較的落ち着いて観戦したい人。

💡 指定席Aを取りたい方へ
人気日程の指定席Aは、一般販売まで待つと厳しいことがあります。
👉 指定席Aを先に狙う方法を見る

指定席B

specify-b

出典:livehis

内野1階席の中でも、外野寄りに広がるエリアです。1階席ならではのグラウンドの近さや熱気をしっかりと感じつつも、チケット価格が抑えられているのが最大の特徴です。

予算を抑えたい学生さんや、家族連れでの観戦に非常に人気があります。外野に近づくため、グラウンドを斜めから見る形になり、ライトポール寄りのファウルゾーンなど一部のプレーが見えにくくなる角度もありますが、価格以上の満足感が得られる「コスパに優れた座席」です。

【見え方イメージ】指定席Bの1塁側4通路47列目辺り
【見え方イメージ】指定席Bの3塁側45通路47列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:内野1階席の中では比較的安価。
  • デメリット:場所によっては角度がつき、ライトポール寄りのファールゾーンなどが見えにくい場合がある。
  • こんな人におすすめ:内野1階席で観たいが、価格は抑えたい人。

💡 指定席Bを取りたい方へ
コスパが良い指定席Bは、休日や人気カードで埋まりやすい席です。
👉 指定席Bを先に狙う方法を見る

レジェンズシート

legends-seat

出典:livehis

3塁側エキサイトシートの後方に位置する特等席です。専用イヤホンでのOBによる生解説や、特製のお弁当など、「野球観戦+特別な体験」がセットになっているのが最大の特徴です。

解説に集中しすぎて目の前のプレーを見逃してしまう…という贅沢な悩みも生まれますが、他の席では味わえない圧倒的な満足感が得られます。特別な日の観戦に選べば、絶対に間違いのない座席です。

【見え方イメージ】レジェンズシートの3塁側37通路14列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:OBの貴重な解説付き。特典も豪華。
  • デメリット:価格が非常に高い。解説に集中しすぎて試合を見逃すことも?
  • こんな人におすすめ:解説を聞きながら深く試合を理解したい、特別な体験をしたいコアなファン。

💡 レジェンズシートを取りたい方へ
一般販売の残数が少なく、通常ルートではかなり厳しい席です。
👉 レジェンズシートを先に狙う方法を見る

クラフトカウンター

craft-counter

出典:livehis

ライト・レフトのポール際に設置された、テーブル付きのカウンター席です。ビールや食事が圧倒的にしやすいため、グループでワイワイ観戦する人もいれば、1人でマイペースに飲み食べしながら楽しむ人もいるなど、飲食の快適さに特化した座席です。

「試合の細かなプレーをじっくり見る」というよりは、居酒屋感覚でドームの空気を満喫したい方にぴったりです。

【見え方イメージ】クラフトカウンター1塁側
【見え方イメージ】クラフトカウンター3塁側

【座席の特徴】

  • メリット:カウンターテーブルがあり飲食しやすい。
  • デメリット:場所によってはポール際で見切れる可能性。価格は外野席より高め。
  • こんな人におすすめ:飲食しながら観戦したい、グループでの観戦など。

💡 クラフトカウンターを検討中の方へ
この席は「どの販売窓口で出るか」「日程によって残りやすいか」の確認が重要です。まずは全体像を整理してから動くのがおすすめです。

オーロラシートA

aurora-a

出典:livehis

1・3塁ベンチの斜め前方に位置する超・良席です。選手の表情、息遣い、さらにはベンチ内の雰囲気までダイレクトに伝わる「1階席の最上位互換」とも言えるエリアです。

選手に最も近い内野指定席の一つであり、別格の臨場感を味わえます。ネットに近いため、強烈なファウルボールが直接飛び込んでくるような角度ではなく、安心して大迫力のプレーを楽しめるのも魅力です。

オーロラシートA01

出典:セゾンカード会員限定チケット

【座席の特徴】

プレミアムシートの一つ。ベンチ斜め前方の、フィールドに非常に近いエリア。選手の表情まで見えるほどの臨場感が味わえます。ドリンク券付き。

  • メリット:選手がとにかく近い!迫力満点。
  • デメリット:価格が高い。入手難易度も高い(基本FC限定)。ファールボールに注意が必要。
  • こんな人におすすめ:最高の臨場感を味わいたい、特定の選手を間近で見たい人。

💡 オーロラシートAを本気で狙いたい方へ
ベンチ裏に近いプレミアム席は、一般販売の前に動けるかで難易度が大きく変わります。
👉 オーロラシートAを有利に狙う方法を見る

オーロラシートA01
【見え方イメージ】
出典:セゾンカード会員限定チケット

オーロラシートB

aurora-b

出典:livehis

オーロラシートAよりも、1塁・3塁ベース寄りに位置する超・良席です。Aシートに次ぐ「1階席の最上位互換」とも呼べるエリアです。

ベンチからは少し離れるものの、その分ベースに近くなるため、内野の攻防がより見やすくなるというメリットがあります。こちらもAシートに引けを取らない、圧倒的な臨場感を楽しめます。

オーロラシートB 1塁側 17通路25列目付近からの見え方イメージ
【見え方イメージ】
オーロラシートB 1塁側 17通路25列目付近からの見え方イメージ
【見え方イメージ】

プレミアムシートの一つ。オーロラシートAの少し後ろや横のエリア。Aほどではないですが、それでもフィールドに近い良席です。ドリンク券付き。

  • メリット:オーロラAよりは少し安価。それでも十分にフィールドに近い。
  • デメリット:価格は高め。入手難易度も高い。
  • こんな人におすすめ:オーロラAは手が出ないけど、近い席で観たい人。

💡 オーロラシートBを狙いたい方へ
オーロラBのようなプレミアム席は、一般販売だけで取るにはかなり厳しい席です。
👉 オーロラシートBを有利に狙う方法を見る

ビームシートA

beam-a

出典:livehis

オーロラシートBと指定席Bの間に位置する良席です。1階席の前方から中段エリアにあり、グラウンド全体を俯瞰しつつも、1階席ならではの臨場感を損なわない絶妙なポジションです。

外野寄りにあるため、外野から内野へ返球されるバックホームの軌道などが「横の動き」として非常にダイナミックに見えます。試合全体を見渡しながらも、野球のスピード感を体感したいという方に最適です。

ビームスシートA01

出典:セゾンカード会員限定チケット

【座席の特徴】

  • メリット:打球の速さや選手の動きを間近で体感できる。
  • デメリット:価格は高め。入手難易度も高い。ファールボールが直線的に飛んでくる可能性も。
  • こんな人におすすめ:フィールドレベルの迫力を味わいたい人。

💡 ビームシートAを取りたい方へ
内野の迫力とプレミアム感を両立した人気席なので、一般販売より前に動く方が有利です。
👉 ビームシートAを有利に狙う方法を見る

オレンジシート

orange-seat

出典:livehis

ライトスタンド手前(内野寄り)のエリアです。ライトスタンドの凄まじい熱気を間近に浴びながら、巨人を応援できるのが醍醐味です。

「外野の熱狂は少しハードルが高いけれど、内野の指定席で静かに見るだけじゃ物足りない!」という熱いファンに最適です。立って応援が基本のスタイルとなります。

【見え方イメージ】

【座席の特徴】

  • メリット:応援の熱気を感じやすい。ライトスタンドよりはグラウンドに近い。
  • デメリット:応援中心なので座って静かに見たい人には不向き。
  • こんな人におすすめ:ライトスタンドは激しすぎるけど、応援の一体感は味わいたい人。

💡 オレンジシートを取りたい方へ
応援熱が高いぶん、人気日程では一般販売は取りにくい席です。
👉 オレンジシートを先に狙う方法を見る

内野ビジターチーム応援席

naiyaseki-visitor

出典:livehis

名前は「内野」とついていますが、実際にはレフト側のビジター応援席のすぐ隣に位置するエリアです。ビジターチームを応援するための専用席となっており、周囲がすべて同じチームのファンで固められているため、アウェイの地でも安心して心置きなく盛り上がれるのが最大の特徴です。

【見え方イメージ】内野ビジターチーム応援席 48通路

【座席の特徴】

  • メリット:内野席でビジターチームを堂々と応援できる。
  • デメリット:席数も限定的で入手困難な場合あり。
  • こんな人におすすめ:ビジターチームを内野席で応援したい人。

💡 内野ビジター席を狙いたい方へ
内野ビジター席だけでなく、レフト外野や3塁側の考え方も含めて分かりやすくまとめています。
👉 ビジター席の場所と取り方を見る

エキサイトシート / エキサイトEASYシート

excite-seat

出典:livehis

グラウンドレベル(ファウルゾーン)に設置された、フィールドに最も近いシートです。ヘルメットとグラブの着用が必須という点からも分かる通り、強烈な打球が飛んでくることもある、まさに「最前線」の席です。EASYシートは外野よりになります。

視線が選手とほぼ同じ高さになるため、他では味わえない臨場感が魅力ですが、視点が低いため試合全体を俯瞰して見るのには向いていません。「特定の選手を至近距離で見たい」という体験重視の座席です。

【見え方イメージ】

【座席の特徴】

  • メリット:選手が目の前を通り過ぎるほどの究極の臨場感。野球好きにはたまらない体験。
  • デメリット:非常に高額で入手も困難。ファウルボールが危険なため注意が必要。
  • こんな人におすすめ:危険を承知で最前線を味わいたい、一生に一度レベルの特別な観戦をしたい人。

💡 エキサイトシートのことをもっと詳しく知りたい方へ
防球ネットの見え方や、危険性などの注意点を写真つきで詳しくまとめています。
👉 エキサイトシートのリアルを見る

【2階席】座席詳細解説

指定席FC中央

specify-fc-center

出典:livehis

2階席のバックネット裏に位置する、2階の特等席です。グラウンド全体が完璧に見渡せ、守備のシフトやピッチャーとバッターの駆け引きなどが、まるで野球ゲームのような視点で手に取るように分かります。戦術をじっくり楽しみたい方にはたまらないエリアです。

【見え方イメージ】指定席FC中央 7通路7列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:試合全体の見やすさは抜群。比較的安価。
  • デメリット:グラウンドからの距離はある。
  • こんな人におすすめ:試合全体をじっくり見たい、コスパ重視の人。

💡 指定席FC中央を取りたい方へ
2階の特等席として人気が集中しやすく、一般販売まで残りにくい席です。
👉 指定席FC中央を先に狙う方法を見る

指定席FC

specify-fc

出典:livehis

2階席の1塁・3塁側に位置するエリアです。FC中央ほどではありませんが、グラウンド全体が非常に見やすく、かつ価格が抑えられているため、コストパフォーマンスの良さが抜群です。

【見え方イメージ】指定席FC(2階席)3塁側9通路10列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:試合全体が見やすい。FC中央よりさらに安価。
  • デメリット:グラウンドからの距離はある。場所によっては少し角度がつく。
  • こんな人におすすめ:コスパ良く2階席の前方で観たい人。

💡 指定席FCを取りたい方へ
見やすさとコスパのバランスが良く、人気日程では早めに埋まりやすい席です。
👉 指定席FCを先に狙う方法を見る

指定席C

specify-c

出典:livehis

2階席の中〜後方エリアです。価格が手頃なため、遠征組やライト層から絶大な支持を集めています。高い位置から球場全体を見渡せるため、のんびりと野球の雰囲気と応援歌を楽しみたい方に最適です。

【見え方イメージ】指定席C(2階席)1塁側5通路12列目辺り
【見え方イメージ】指定席C(2階席)3塁側11通路12列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:指定席の中では安価な部類。高い位置から全体を見渡せる。
  • デメリット:グラウンドが遠い。選手の細かい動きは見えにくい。
  • こんな人におすすめ:安価に指定席で観たい、ドーム全体の雰囲気を楽しみたい人。

💡 指定席Cのことをもっと詳しく知りたい方へ
急階段のきつさや、1塁側・3塁側からの見え方を写真つきで詳しくまとめています。
👉 指定席Cのリアルな見え方を見る

指定席D

specify-d

出典:livehis

2階席の最後方や、外野寄りの端に位置するエリア。全指定席の中で「最も安い」のが最大の魅力です。グラウンドからは遠いですが、確実に座席を確保してドームの空気を味わうには十分なコストパフォーマンスを誇ります。

【見え方イメージ】指定席D(2階席)1塁側1通路11列目辺り
【見え方イメージ】指定席D(2階席)3塁側14通路11列目辺り
  • メリット:最も安い指定席。
  • デメリット:グラウンドが最も遠い。場所によっては見切れも発生する可能性。
  • こんな人におすすめ:とにかく安く指定席を確保したい人。

💡 指定席Dを取りたい方へ
最安値だからこそ、実は真っ先に埋まりやすいのが指定席Dです。
👉 指定席Dを先に狙う方法を見る

【外野席】座席詳細解説

外野指定席(ライト)

gaiyaseki-right

出典:livehis

【座席の特徴】

巨人応援の聖地。攻撃時はファンが全員立ち上がって応援歌を歌うため、座って静かに観戦するのはほぼ不可能です。ドームの熱気と一体感を肌で感じたいのであれば、この席以上の場所はありません。

【見え方イメージ】外野指定席(ライト)57通路 12列目辺り
  • メリット:応援団と一緒に熱く応援できる。ホームランボールが飛び込んでくることも?
  • デメリット:座って観戦するのはほぼ不可能。ビジターチームの応援・グッズ着用は禁止。
  • こんな人におすすめ:とにかく声を出して熱く巨人を応援したい人!

💡 外野ライトの雰囲気をもっと知りたい方へ
応援ルールや立ち応援の実際、初心者が気をつけたいポイントをまとめています。
👉 外野ライトのリアルを見る

外野指定席(レフト)

gaiyaseki-left

出典:livehis

レフトスタンドの大部分を占めるエリア。巨人ファンとビジターファンが混在可能な座席で立って応援が可能。

【見え方イメージ】外野指定席(レフト)52通路 11列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:巨人・ビジターどちらのファンもOK。比較的チケットが取りやすい。
  • ポイント:大部分がビジターファンで染まることが多い

外野席は、巨人攻撃時には巨人ファンが立ち、ビジター攻撃時にはビジターファンが立って応援します。外野指定席(レフト)がビジターファンで埋め尽くされていることが分かるかと思います。

もちろん試合やカードによって割合は変動しますが、熱狂的なビジター球団の試合(特に週末など)では、写真のように「外野指定席(レフト)」の大部分がビジターファンのカラーで染まることが非常に多くなります。

💡 レフト側の座り方をまとめて知りたい方へ
ビジター寄りの雰囲気や、専用席との違い、どこを狙うのが現実的かを整理しています。
👉 ビジター席の場所と取り方を見る

外野指定席(レフト巨人応援席)

gaiyaseki-left-giants

出典:livehis

レフトスタンドの一部に設けられた、巨人ファン専用の応援エリア。ライトスタンドに近い熱気で応援できます。立ち応援中心。

【見え方イメージ】外野指定席(レフト巨人応援席)52通路 12列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:レフト側でも熱く巨人応援ができる。
  • デメリット:座っての観戦は難しい。ビジターチームの応援・グッズ着用は禁止。
  • こんな人におすすめ:ライトスタンドは取れなかったけど、レフト側で熱く応援したい巨人ファン。

💡 レフト巨人応援席を取りたい方へ
ライトスタンドに次ぐ人気エリアのため、一般販売まで待つと厳しいことがあります。
👉 レフト巨人応援席を先に狙う方法を見る

外野指定席(ビジターチーム応援席)

gaiyaseki-visitor

出典:livehis

レフトスタンドの一部に設置される、ビジターチーム専用の応援エリア。立って応援することができます。

【見え方イメージ】外野指定席(ビジターチーム応援席)49通路11列目辺り

【座席の特徴】

  • メリット:ビジターファンだけで熱く応援できる。
  • デメリット:席数が少なく入手困難なことが多い。巨人ファンは立ち入り不可。
  • こんな人におすすめ:ビジターチームを外野で熱烈応援したい人。

💡 ビジター席の取り方をまとめて見たい方へ
専用席だけでなく、レフトや3塁側も含めて、ビジターファン向けに分かりやすく整理しています。
👉 ビジター席の場所と取り方を見る

JCBバックスクリーンクラブ

jcb-backscreen

出典:livehis

プレミアムシートの一つ。バックスクリーン裏の専用ラウンジと、その前にある外野指定席を行き来しながら観戦できます。ラウンジではビュッフェも楽しめます。

JCBバックスクリーンクラブ 外野指定席からの見え方イメージ
JCBバックスクリーンクラブ 外野指定席からの見え方
JCBバックスクリーンクラブ ラウンジイメージ
出典:セゾン会員限定チケット
JCBバックスクリーンクラブ ビュッフェ
出典:セゾン会員限定チケット

【座席の特徴】

  • メリット:ビュッフェ付き。ラウンジとスタンドを行き来できる。投手と打者の対決が真正面から見やすい。
  • デメリット:価格が高い。入手難易度も高い。ビジター応援不可、立ち応援不可などの制限あり。
  • こんな人におすすめ:食事も楽しみつつ、投手目線に近い角度で観戦したい人。

💡 JCBバックスクリーンクラブを狙いたい方へ
ビュッフェ付きの特別席は、一般販売だけで取るにはかなり厳しい席です。
👉 プレミアムシートの狙い方を見る

【バルコニー席】座席詳細解説

プレミアムラウンジ(グランドウイング / スーパーウイング)

premium-lounge

出典:livehis

プレミアムシートの代表格。バックネット裏2階にあるバルコニー席で、ビュッフェ(食べ放題)とフリードリンク(飲み放題)が付いた、非常に優雅な観戦が楽しめます。

プレミアムラウンジの座席イメージ
出典:セゾン会員限定チケット
プレミアムラウンジ フリードリンク

【座席の特徴】

  • メリット:食事と飲み物を楽しみながら快適に観戦できる。座席も豪華仕様。
  • デメリット:価格が非常に高い。入手難易度も極めて高い(基本FC限定)。
  • こんな人におすすめ:最高の贅沢と快適さを求める人。記念日などの特別な観戦に。

💡 ビュッフェ付きで観戦したい方へ
現在は通常のチケットルートで狙いづらいため、近い体験をしたい場合は他のプレミアム席も候補になります。

まとめ:最高の席で観戦するために

お気に入りの座席は見つかりましたか?
座席選びに正解はありません。予算や目的に合わせて、あなたにとっての「ベストな席」を選んでください。

しかし、良い席ほど「チケット確保」が最大の難関となります。
人気席は一般販売(先着)では瞬殺されることがほとんどです。

🎫 チケット入手の「正解」はこれ!

「どうしてもこの席で観たい!」という方は、一般販売で消耗するのではなく、「カード会員限定枠」を使うのが賢い選択です。

一般席(抽選)で
高確率で当てたいなら

年会費無料!

ライバルに差をつける

プレミアム席(先着)で
優雅に見たいなら

早い者勝ち!

幻の席を確保する

チケット購入方法の全体像や、他の販売窓口について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

最高の席で、最高の観戦体験ができることを願っています!